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会津漆器技術後継者訓練校 平成22年度の訓練生募集はいたしません。

会津漆器技術後継者訓練校とは

昭和46年に、会津漆器協同組合連合合が、後継者不足を打開するために、会津若松市、県ハイテクプラザ(旧県工業試験場)、業界及び関係行政機関の参加を得て、「会津漆器技術後継者養成協議会」を設立し、後継者の育成事業を始めました。

現在研修生は基礎訓練の後、塗専攻、蒔絵専攻に分かれ密度の高いカリキュラムで2年間の研修を受けています。

平成15年度より、厚生労働省の認可を受け、会津漆器技術後継者訓練校として新たなスタートを切りました。写真をクリックすると拡大画面がご覧になれます。

デッサン1 デッサン2

デッサンはすべての基礎。

真剣に取り組みます。

でも、容赦無く講師の手直しも入り・・・

デッサン3 デッサン4

御椀などは

ロクロで廻しながら

錆付けします。

下地1 下地2

二年生はいよいよ

器物への錆付け。

内隅は難しいけど

なかなかの手捌きです。

下地3 下地4
蒔絵1  

先生が金粉を蒔く手元をじっと見つめて。

一見、簡単で面白そうですが・・・

蒔絵2
 

葉書大の手板に蒔絵の練習です。

絵漆は少量なので

こんなかわいい器で保管します。

蒔絵3
蒔絵漆