合格したら


合格者の発表
 合格者の発表は、3月1日に行います。なお、合格者の氏名は、全国中央会及び受験願書を提出した都道府県中央会に掲示するとともに全国中央会編集、財団法人中小企業情報化促進協議会発行の月刊誌「中小企業と組合」3月号に掲載し、受験者本人にも直接通知いたします。
 また、全国中央会のホームページに合格者の受験番号を掲示します。(http://www.chuokai.or.jp
 
合格証書の授与
 中小企業組合検定試験に合格した方には、合格証書を授与します。
 
組合士の認定
 中小企業組合検定試験に合格し、中小企業組合又はこれに準ずる機関において3年以上の実務経験(過去の実務経験を含みます。)を有する方には、本人の申請により「中小企業組合士」の称号が与えられます。中小企業組合士の認定の有効期間は5年ですが、認定の更新をすることができます。
 
組合士認定証書等の授与
 中小企業組合士に認定された方には、組合士認定証書、組合士証、組合士章(バッジ)を授与します。
 
組合士の登録
 中小企業組合士に認定された方は、全国中央会に備えつける中小企業組合士台帳に登録されます。
 
講習会の開催
 都道府県中央会では、中小企業組合検定試験受験者のために講習会を開催します。詳しくは最寄りの都道府県中央会にお問い合わせ下さい。