『福島の味噌・醤油』
 「福島県」は全国で三番目の広い面積を有し、気候、風土が異なる中通り、浜通り、会津の三地域により構成される。
従って味噌も統一的な特色はなく、それぞれの地域で昔からの「手前みそ」的な家庭用味噌が多く、「会津みそ」に代表される赤色辛口が主流を占めている。
また、醤油は(混合醤油方式)から、伝統的な(本醸造醤油)が徐々に増加の傾向にあり、協業工場である福島県醤油醸造組合の生揚醤油を使用している小規模業者も数多い。
組合員数は68名で全国でも上位の組合員を有している。

 組合概要
組合名 福島県味噌醤油工業協同組合 役員氏名
設立年 昭和22年3月27日
理事長 満田盛護
専務理事 宮崎久重
理 事 青木英道,久保木直樹
渡辺和夫,内池浩
堀切知之,安斎公一
川又暉之,鈴木利彦
林寛,桑原勇
監 事 伊藤金慈、若松篤実
宍戸孝明
事務局
鈴木由里子、木村友子
萢中恵、鈴木康志
郵便番号 〒969-1404
事務局住所 福島県二本松市油井
字北向206
電話番号 0243-22-3121
FAX番号 0243-22-3122
E-mail kenmisyo@cotton.ocn.ne.jp
組合員数 68名
出資金 8,680千円
 

 主要事業
1 組合員のための原料関係の共同仕入・販売
2
組合員の取り扱う製品の共同検査
3
醤油の農林規格(J.A.S)の格付及び品質管理指導
4
組合員の事業に関する調査・研究
5
組合員の経済的地位の改善の為にする団体協約の締結
6
組合員の事業に関する経営及び技術の改善向上又は組合事業に関する知識の普及を図るための教育及び情報の提供
7
組合員の福利厚生に関する事業