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遠い昔から先人たちが
大切にしてきた
安達太良のみずを
次世代に、こどもたちにのこしてあげたい |
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水源のみなもと 安達太良山
熊の穴 水源地 長坂国有林内 |
 
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・・・知っていると得するかもかもしれないお話し・・・
野地一司(社長)
水と人は仲良くしていきましょう
その1 湿度編(湿気も水です)
12月になり空気が乾燥してまいりました。
日本という国は四季があり、この地球上では大変住み易い地域であると、日本人なら大勢の人が思っているはずです。
でも、まだまだ住み易い国は多く存在しています。
それはさておき、日本の季節の中で6〜7月の梅雨時と、12月〜2月の乾燥期で人間の生活は天地の開きがあります。
梅雨時は湿気が100%を超えるときが幾度となく訪れます。
(本当は100%を超える表現はないのですが、そう感じます。)
室内に居住していると我々人体の皮膚の表面を脅かす虫達がこの期を逃すものかと攻撃をしかけてきます。
そして、建物にカビを発生させ、その内装材をも無残な状態ににしてしまうのです。その対策として、外断熱工法の建物とか換気をよくする工法とかがとられていますが、(TVCM等で盛んに宣伝している)なかなか快適な暮らしは望めないものです。
他方12月〜2月の乾燥期には、湿度が20%以下になり、この居住空間の空気の中には湿気が1%も含まれていないのではないかと錯覚を覚える時もあると思います。
それは暖房の方法が間違っていてサウナ状態になっているからです。
ほとんどの人がサウナには水分補給せずには長時間居ることは出来ません。
また、人体の鼻・喉・口の粘膜をも乾燥させ、それが人体の神経を刺激し体調に変調をきたします。
さらに湿気が無いと今はやりのウィルス(風邪・sars等)が死滅しないそうです。
まだまだ悪いことがありますが、もうひとつだけ例をあげますと。梅雨時は洗濯物が乾かない。冬は肌が荒れる、ヒビ割れができると、ちょっと古いが悪い事だらけの”総合デパート”です。
でも、悪いことがあると人間は考えるのですね。それらの悪いことをなんとかする方法がないかと・・・。
そこでこのHPを読んでいただいた方に、その方法の一例を紹介したいと思います。まず、温度計と湿度計の二つを常備品として用意します。それを部屋の中のみんなが見えるところに置き、それぞれ今自分がいる空間の状態を管理し、それに合わせて各種の方法で温度・湿度を調整するように心がければ快適な暮らしができます。
ちなみに湿度は60%が良いそうです。温度は梅雨時26〜27℃位、冬は22〜24℃位が目安です。(但し個人差有り)
尚、この具体的な方法には、手動式・半自動式・自動式が考えられます。
それについては、次回1月10日頃お話します。
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