秋澤かまぼこ店からのお知らせ
秋澤かまぼこ店のご案内

<かまぼこの由来>
一つの説ですが、平安時代に魚のすり身を竹に巻き、火で焼いて食べたところ大変美味で、その形が蒲の穂に似ていたところから、<蒲穂こ>→<蒲鉾>と呼ばれるようになった、とのことです。

<わがかまぽこ店>
大正の中頃、先代秋澤市太郎が神奈川県小田原で修業の後、郡山の駅前でかまぽこ店を始めました。
現在は2代目、3代目の親子で後を姫ぎ、頑張っています。
老舗の多い大町商店街の中では、歴史の浅い店ですが、<まごころを味に託して>をモットーに、お客様に愛されるお店づくり、製品づくりを心掛けていきたいと思っています。 現在の商品は(揚げかまぽこ)が中心です。なかでも(さつま揚)は、その形のおもしろさと旨さで皆様にご愛用されています。
片方がややふくらんだ半楕円形で、一度ご賞味いただければ幸いです。

その他(揚だんご)(ごばう巻)(やさい揚)またおせち料理などに使う(伊達巻)(焼板)等を製造しておりますので、お気軽にお立ち寄りいただきたいと思います。
3店あったかまぼこ屋さんも私の店だけになりましたが、力の続く限り地場産業として、誇りをもち、頑張っていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

スタッフのご紹介

秋澤 雅一
私が元気にお待ちしています。

秋澤かまぼこ店
住所 963-8001
郡山市大町1−11−1
電話 024-932-0131
FAX 024-932-0131
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