青年部の組織と運営

〜組合青年部の事業〜

 組合青年部は、活動を通じて会員の資質の向上と中小企業経営管理に必要な知識と技術の向上をはかるとともに、将来の中小企業経営者または経営管理者となるための総合的能力の向上をはかろうとするものや、業界内の同世代の連帯と親睦を主な目的とするもの等が考えられます。

(1)勉強会・研究会・講習会事業
 勉強会・研究会は、外部から講師などの専門家を招へいしないで、会員だけの参加による会員相互の助けあい、啓発方法によるもので外部の専門家の参加による方法を講習会・セミナーとします。


(2)見学視察事業
 組合青年部が、事業として他県や他業界の組合青年部、協同組合などの中小企業団体および企業を見学することは、比較的活発に行われています。
 この場合は、事前の準備、見学要点、事後の検討などの手続きをふむことによって見学会が効果のあるものとなります。

(3)レクリエーション事業
 単なる会員等の余暇善用ということだけでなく、会員の人間形成、相互親睦、体力づくり、能力開発についても重要な役割と効果が期待できます。

(4)親睦会事業
 親睦会には、会員相互の親睦を図り、仕事の相互交換や技術の交流を行ったり、情報交換を行うとともに、全国の業界を統一したキャンペーンや業界青年部をあげて全国大会を実施しようとするなど各種の事業活動について統一行動を図ろうとするものがあります。また、実施については、他の事業と併せて行うなどをしてできるだけ多数の会員の出席が得られるよう努める必要がありましょう。

(5)社会奉仕事業
 企業が社会を構成する一員として、単なる利潤追求のみでなく地域貢献、従業員尊重、消費者重視の指向等により活動を行う。

(6)調査研究事業
 調査研究のテーマとしては、業界(商店街等においては地域)および企業に関する事項が多く見られます。例えば商店街関係組合では店舗装飾の傾向や消費者の流通調査であるとか商店街再開発のためのマスタープランの立案などがあります。
 また、外部の専門家の協力を得て行う場合もあり、相当の負担がかかる場合は、親組合の協力のもとに実現に努めるものがみられます。

(7)その他の事業
 大売り出し、展示会の企画、実施やお祭りへの協力、青年部大会の共催、機関誌の発行等があります。


★青年部についてのご相談は★ 福島県中小企業団体中央会 企画情報課 まで。
TEL 024−536−1268
FAX 024−536−1217


ホーム お知らせ 概要 会員名簿 役員名簿 規約 加入のお勧め 加入申込書様式 リンク
設立から昭和58年 昭和59年から昭和63年 平成元年から平成5年 平成6年から平成10年
青年部の意義 青年部のあり方 青年部の組織 青年部の管理 青年部の事業 青年部の財務 青年部規約例
福中青連OB会会則 福中青連OB会会員名簿 OB会加入申込書