青年部の組織と運営

〜組合青年部の管理〜

 組合青年部は、会員の自発的参加と民主的運営を旨とする組織であるから、その管理運営は自主的、民主的であるとともに、会員である青年経営者及び経営管理担当者のニーズを発掘し、開発し、把握することによって組合青年部活動を活発に行い、この活動を通じてニーズを速やかに実現できる管理体制をとらねばなりません。
 しかし、専従者を置くことのできない状態にあるほとんどの組合青年部にとっては、いたずらに複雑な管理体制をとることによりはむしろ、どの会員にでもよく分かるような簡素で明確な管理体制とし、組合青年部活動が迅速有効に実行できるような管理体制が大切です。

(1)会則類
 組合青年部の会則類は組合青年部の目的と、その実行のための各種の手段を定めたもので総ての青年部活動の原則となるものです。
 従って会則等の設定、変更、管理等については細心の注意と組合青年部としての理想をもって望むことが必要です。 (参考 規約例)

(2)総 会
 総会は、組合青年部会員の参加による意志決定に関する最高機関であります。
 総会には、会員の意志を組合青年部に反映させることが、組合青年部の存在と発展のために最も基本的な要件であり、組合青年部活動について会員のコンセンサスと参加を得ることが大切な要件となります。

(3)役員会及び役員
 役員会は、総会に諮る必要のない日常的活動に関する事項を決定するので毎月1回とか2ヶ月に1回開催することとし特定の日を定めておくと日程の調整に役に立ちます。
 また、役員は、日常的な事項を決定する(意志決定)とともに、組合青年部の企画と実行の中心となります。
 従って役員の選定にあたっては、
1)責任感が旺盛であること。
2)リーダーシップと実行力のあること。
3)組合青年部活動に情熱と意欲をもって、積極的に尽力できること。
 等を持っている人を選ぶことが必要です。

(4)事務局
 青年部組織が事務局を設けることは、極めて困難であるが、事務分担を行い会員で行うことが望ましいものです。


★青年部についてのご相談は★ 福島県中小企業団体中央会 企画情報課 まで。
TEL 024−536−1268
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