大町四ッ角商店街へ

大町四ッ角商店街は・・・

 1592年 蒲生氏郷が本格的な天守閣を築き鶴ヶ城」と命名し、市街地の町割り整備を行った事で確立された。明治維新後、郭内にあった屋敷の大部分は荒廃したが、大町を中心とする町人町は殆どそのまま残り、大町四ッ角には会津五街道の道路原標がある。
 大町は410年にわたる会津の歴史と町人文化が蓄積された町であり、当時から5日・10日に市が立ち、初市には沢山の人々が集まった。現在も「十日市」として賑わっている。亦、日本を代表する医聖 野口英世が多感な青春時代を過ごした町でもあり、その足跡が随所に残されている。
 〜出会い・ときめき・粋な街 四ッ角〜
 会津で一番古く城下町のたたずまいの残る商店街であり、地場産業の漆器・民芸品・菓子やファッションと個性的な品揃えをした専門店が集積し、歴史ある建物と近代建設とが上手く混在した街である。会津若松駅から「鶴ヶ城」への歩行道として、会津の新しい発見・本物の会津人との交流ができる。そんな商店街である。 どうぞ 来て 見てくなんしょ

五街道の道路原標

大町四ッ角を起点として

1.下野街道・・・・・若松から日光へ

2.米沢街道・・・・・若松から米沢へ

3.二本松街道・・・若松から二本松へ


4.白河街道・・・・・・若松から白河へ

5.越後街道・・・・・若松から津川へ