福島県電機商工組合(福島県郡山市)は、家電製品、ソーラーシステム、設置・修理・電気工事などの保証制度・補償を取扱い組合員を援助します。
     
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戦前の昭和13年に「福島県ラジオ商組合」が設立され、 戦後の昭和23年に「福島県ラジオ店会」として再発足しました。
これを引き継いだフクシマケンテレビラジオ電機商工組合は、 開催、定款、規約、事業計画、収支予算等が承認されました。
昭和35年9月1日には、中小企業団体の組織に関する 法律第42条第1項の規定により認可されました。
 
 
 
翌昭和36年には、第1回総代会を開催、 全国で発足し始めた各地の商組の視察も行ないました。 さらに翌昭和37年には
全国電器小売商業組合連合会と全国電機販売生活共同組合への加入が承認されました。
     
 
 
昭和46年には創立10周年記念式典を郡山市清水台神社で行ない、 非出資組合を出資組合に移行する事に決定、 名称を
福島県電機商工組合に改め、経済活動もできる体制にしました。
 
 
    怒りに燃えた電器小売店
 
 
 戦後、テレビ等が「三種の神器」といわれた時代から、都市部では、問屋が消費者に卸値で売ってみたり、我々が仕入れる
より安い価格でのチラシが出廻ったり、全国的傾向にある大型店及びスーパーなどの傍若無人な振舞い。それによって、永年
営々として築きずきあげてきた信用も一瞬にして顧客の不信を買い、技術と誠実を備えた真面目な電器店の経営に重大な悪
影響を及ぼしつづけてきました。
 これらを是正するには、組織の力に依りメーカーと小売店の協調以外にありません。 その調整の役目を電器商工組合がは
たしております。
 こぎつけた県下一円の組織、福島県電機商工組合は発足まで筆舌につくし難しい苦労がありました。発足時、少数の委員が
市内は勿論、県下各地に汗と膏で働きかけ多くの共感者を得て昭和35年に「中小企業団体の組織に関する法律」に基づく
福島県下を 一丸とした福島テレビラジオ電機商工組合は、名実共に業界の代表として発足することができました。
     
 
    全国組織で利益の代弁を!
 
 
 県単位の電機商工組合ではまだ力の限界があり、一県の頑張りだけでは目的を達することは不可能で、昭和37年、全国組織
の連合会を発足させ、全国電機商業組合連合会として、小売業者の代弁として組織作りができたのでした。
     
 
   
 
 
  〒  963-8044
  住 所  福島県郡山市備前舘2丁目30番2
  TEL  024−922−3869
  FAX  024−939−2084
  E-mail  f-den@mx5.et.tiki.ne.jp
  地 図  アクセス
     
 
   
    組合重点事業
 
 
1)家電流通業界の秩序確立と正常化の取り組み。
2)FDSネット斡旋事業の取り組み。
3)法令を遵守し社会的課題の取り組み。
4)組織の活性化と強化に関する取り組み。
     
 
    活動のありかた
 
 
「対話と調和」をモットーに、強力に重点事業を推進していきます。
(委員会)
組織、近代化(取引公正化・教育情報・経営合理化)技術、福利厚生等があり、理事会の諮問に応ずるとともに調査審議などにあたっています。
・家電リサイクル法の取り組み、廃家電品処理
・流通環境改善事業への取り組み
・業界として、公正な競争、商環境の正常化を図るため、メーカーの卸販社、サービス会社と、組合役員とで年に1回、
福島県家電製販会議を実施しています。
・異常商法の撲滅のため業界が結束して課題のひとつひとつに取り組んでいます。
 
(執行部会)
現在では理事長、副理事長3名、専務理事以下26名のメンバーで通常緊急の理事会をもち、組合運営の実務を遂行
しています。
 
(方部会)
組合は5方部を編成し、各支部長を通じ情報及び周知事項等について方部会を開催することになっております。更に、
通常年1回、方部総会を開催し、総代等の役員を選挙し方部運営を決めると共に、情報交換、親睦を深める場となって
おります。
 
(支部会)
組合員に一番身近な会で、随時役員会を開くとともに、更に支部総会を開催し、民主的に支部役員を選挙し支部の方向
及び運営等を決めるとともに情報交換、親睦を図る場としております。
     
 
    各種事業
 
 
・運営と各会議
・流通環境の正常化の為の活動
・経営活性化の為の活動
・技術向上策と消費者満足向上への活動
・循環型社会の構造の為、家電リサイクル法に基づく家電4品目の収集運搬
・商組店の為の福利厚生と各種制度
・互助会 ・全電生協火災共済制度
・福祉共済制度団体定期保険 ・総合賠償補償制度
・自動車保険の団体契約制度 ・初期不良交換手数料制度
・団体災害補償制度 ・福島信販特別クレジット料率制度
  ・修理診査技術費
 
◆機関誌の発行
電商組だよりを年2回発行( 1月、8月 )
 
 
◆福島県家電まつりの実施
組合員が一致団結して活路を開き、組合加盟店イメージアップ効果を利用し、売上の増加を図る。
広く世間にアピール出来る。
 
◆修理伝票を作成
ソフト業務の重要性とお客様との信頼関係を考え、組合独自の修理伝票を作成し、組合員が有効に使用しています。
 
 
     
 
 
  23・24年度福島県電機商工組合運営機構図
 
 
理事会
理事長  秋田重美
三 役 会
政策担当
 専務理事 伊藤宜世
技術関連委員会
(ソフト 関連)
(デジタル110番・ソフト関連・安全点検技術)

 委員長 専務理事 伊藤宜世
 副委員長 理事  高田正二
 副委員長 理事  吉田一栄
 委 員 理 事   井上久三雄
 委 員 理 事    広野正美
 委 員 理 事    中尾健三
 委 員 理 事    中川泰明

総務関連委員会
(会計・総務・福利厚生・
電商だより 関連)
 委員長 専務理事 伊藤宜世
 委 員 理 事    平野幸亮
 委 員 理 事    三澤栄光
 委 員 理 事    熊田守宏

組織関連委員会
(組織増強・方部・青年部運営関連)
 委員長 副理事長 名和伸将
 副委員長 理事  箱崎昌光
 委 員 理 事    大塚耕司
 委 員 理 事    渡辺 茂
 委 員 理 事    齋藤勝康
 委 員 理 事    大場千春
流通関連委員会
(公取委員会・製販会議・対外的交渉関連・
家電ガイドライン)
 委員長 副理事長 国分秀夫
 副委員長     井上久三雄
 委 員 理 事    高田正二
 委 員 理 事    鈴木正行
 委 員 理 事    中尾健三
 委 員 理 事    中川泰明
 委 員 理 事    高木節男
 
運営関連委員会
(政策運営・共同仕入・FDSネット斡旋業・長期保証事業関連)
 委員長 副理事長 佐藤吉英
 副委員長 理事  泉田五郎
 委 員 専務理事 伊藤宜世
 委 員 理 事    高田正二
 委 員 理 事    広野正美
 委 員 理 事    齋藤勝康
福島方部
福島支部
(川俣・伊達)
郡山方部
郡山支部(安達・猪苗代)
田村支部
須賀川石川支部
東白川支部
白河支部(矢吹)
若松方部
若松支部
喜多方支部
田島支部
南会西部支部
両沼白西部支部
いわき方部
平 支部
内郷支部
常磐支部
小名浜支部
勿来支部
相双富岡方部
相馬支部
原町支部
小高支部
富岡支部
           
     
 
 
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