福島地区管工事協同組合

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福島地区管工事協同組合

 「水」は生きるために必要不可欠なものです。
 当管工事組合では、この「水」を皆様に安心してお使いいただくために給水・排水・水まわり設備を整える工事施工のプロ集団です。
 重要ライフラインである水環境を向上させ、皆様の快適な生活を支えるため、そして未来へと豊かな社会を繋ぐために日々努力しております。

トピックス

新着情報

 令和8年4月6日(月)、福島市保健福祉センター玄関ホールにて、本年度1回目となる地域貢献活動として集団献血を実施いたしました。
 当組合では平成28年度より集団献血に取り組んでおり、今回で通算17回目を迎えました。今回は組合内30社から68名の皆さまにご参加いただきましたこと、心より感謝申し上げます。お忙しい中、温かいご協力をいただき、本当にありがとうございました。
 次回の集団献血活動は本年10月頃に予定しております。これからも多くの皆さまの温かいご協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 ※日本赤十字社のホームページから:血液の成分について※
   人体に必要な要素である酸素やホルモンを運ぶ大切な役割を果たしているのが、体内に流れている温かい血液です。
  血液と抗凝固剤を試験管に入れしばらく放置すると2つの層に分かれます。上層に浮かんでくる液体が血漿で、栄養分
  を各組織に運んだり、組織呼吸の結果できた炭酸ガスや老廃物を排出したりする働きなどがあります。
   また下層に沈殿してくるのが血球で、赤血球、白血球、血小板からなり、体内で循環している時は血漿約55%、血球
  約45%です。この血漿と血球は、どちらも人間の生命を維持するために大切な役割を果たしています。

集団献血集団献血

集団献血集団献血

 令和8年4月2日(木)、サンライフ福島大研修室において「水道配水用ポリエチレン管施工講習会」を開催いたしました。
 配水用ポリエチレン管は、耐震性・耐食性・施工性に優れ、全国の水道事業体で採用が進んでおり、福島市上下水道局でも配水管更新工事の一部に導入され、入札参加には配水用ポリエチレンパイプシステム協会の施工講習修了が必須となっています。
 このことから組合員から講習会の開催についての要望があり、同協会に打診し、本来は年次計画の講習会の開催は終了していたところでしたが、当市で特別に開催できる運びとなりました。
 当日は49名と多数の受講者であったため、午前の部24名、午後の部25名に分かれ、それぞれ同協会講師から座学で基本性能を学んだ後、接手接合等の実技の講習を受けました。講習項目最後の確認試験には受講者の真剣な表情が並び、その結果、49名全員が無事合格し、後日に同協会の受講証を受領する予定です。
 今回の講習会の開催にご尽力いただいた同協会の皆様に心より御礼申し上げます。受講者の皆さんには、この経験を活かし、これからも安全・安心な水道インフラの構築に力を発揮していただきたいと思います。

配ポリ講習配ポリ講習

配ポリ講習配ポリ講習

配ポリ講習配ポリ講習

 「令和7年度技術安全研修会」が、令和8年2月5日(木)、ウィルふくしまアクテイおろしまちレセプションホールⅢにおいて、福島市水道工事安全推進協議会主催、当組合共催により開催されました。本研修会は例年どおり二部構成で実施されました。
 第一部では、株式会社ソリスCEOの安齋明美氏を講師に迎え、「『明るい会社には共通点がある』―職場づくりが人材不足解決のカギ―」と題したメンタルヘルスに関する講演が行われました。
 講演では、離職が企業に与える影響を踏まえ、人材が定着する職場の要素として、組織からの支援、将来像が描けるキャリア形成、日常的なコミュニケーションの重要性が示されました。 また、定期的な声かけや役割の明確化、成果を認める言葉掛けなど、現場で実践できる具体的な行動が紹介されました。
 第二部では、「一般社団法人日本ダクタイル鉄管協会技術説明会」として、同協会技術委員の阪村敦氏より、管路更新を促進する小規模簡易DB方式の概要や、ICTを活用したダクタイル鉄管管路の施工管理について説明がありました。
 設計・施工一体化による業務効率化や、スマート端末とクラウドを活用した施工管理システムにより、品質確保と省力化を両立できる点が紹介され、今後の水道事業における有効な取組として期待が示されました。
 今回も会場は満席状態でしたが、参加者は講師の言葉をメモを取りながら質疑応答も踏まえ熱心に聞き入っていました。  本研修会は、会員各社の業務改善や施工技術向上に資する有意義な内容となり、ご多忙の中ご講演いただいた講師の皆様に感謝申し上げます。
 当組合は今後も同協議会の活動を支援し、工事の安全性向上等に向けた取組を推進してまいりますので 、次年度の研修会にも多くの皆様にご参加いただけますよう、お願い申し上げます。

安全研修安全研修

安全研修安全研修

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