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平成29年度第3回研修会『HACCPリーダー養成セミナー』の開催について

 わが国では食品の安全性の更なる向上を図るため、すべての食品等事業者を対象にHACCPの制度化が予定されており、中小規模の食品事業者へHACCPの導入推進が求められています。
 このことから今回、本協議会において、HACCPによる衛生管理の普及とHACCP導入を目指す事業者に対して統一的な指導・助言できる人材の育成を図ることを目的に下記のセミナーを開催いたします。研修会では、HACCPの概要と最新動向、そして、中小食品製造業者に向けた導入のポイントや成功事例等についてご紹介いたします。
 つきましては、下記のとおりご案内いたしますので、是非ご参加いただきますようお願い申し上げます。

                               記

1.開催日時: 平成30年 3月 1日(木) 14:00~16:30

2.開催場所: ホテル福島グリーンパレス 2階 孔雀の間
        福島市太田町13-53 TEL 024-533-1171
3.内  容
     テーマ 〈HACCPリーダー養成セミナー〉
          一般的衛生管理とHACCP構築の基礎 ~現場実践と成功事例の紹介~(仮)
     講 師  株式会社フーズデザイン 代表取締役 加藤光夫 氏
       
4.申込締切: 平成30年 2月20日(火)迄、参加申込書をFAXにてお申し込み下さい。

5.参 加 料: 無 料

※グループ補助金を採択された会員におかれましては、本研修会が復興事業として位置づけられておりますので、必ずご参加くださいますよう お願いいたします。

東北大学大学院農学研究科、未来科学技術共同研究センター、福島県食品産業協議会の三者による食品開発研究に関する連携協定を締結!

 2月1日(木)、福島市のホテル福島グリーンパレスにて、東北大学大学院農学研究科、未来科学技術共同研究センター、福島県食品産業協議会の三者による食品開発研究に関する連携協定の締結に伴う調印式が執り行われました。
 この度の連携協定は、食品分野の研究開発・技術開発において連携・協力を促進することが、地域食品産業の振興発展に寄与するとの観点から締結されるものです。県内食品業界におきましては、震災からの復興・創生を目指す中、今後、付加価値を高め、新技術を活用した商品開発等が必要となってきますが、自社単独では実現が困難な場合が多く考えられます。このような際に、本協定の締結により、製品戦略、販売戦略、知財戦略等、様々な視点から商品開発等に対して専門的且つ機動的な支援が実現可能となります。
 調印式では、東北大学大学院農学研究科牧野周研究科長、未来科学技術共同研究センター長谷川史彦センター長、福島県食品産業協議会岸秀年会長が協定書に署名し、本県食品産業の振興発展に向け、連携していくことを誓いました。
 なお、本協議会におきましては、東北大学大学院農学研究科、未来科学技術共同研究センターと連携し、今後より一層の会員企業に対する支援等の充実を図って参る所存です。

20180201連携協定調印式

平成29年度先進地視察研修を実施しました!

 去る1月18日(木)、19日(金)の2日間にわたり、宮城県にて先進地視察研修を実施しました。
 1日目の視察先は、宮城県蔵王町にある一般財団法人蔵王酪農センター。当センターでは、一次産業である酪農業、二次産業である乳製品の製造、三次産業である店舗販売を一貫して行っており、「蔵王チーズ」ブランドなど6次化産業にも取り組んでいます。また、地域連携によるエコの産業廃棄物を有効利用し「乳茶餌(ニューチャージ)」で肥育したブランド牛「蔵王爽清牛」を生産するなど、行政(蔵王町)、大学等と連携しながら地域の特産化を推進する取り組みを行っています。当日は、当センターの宮沢秀男工場長より、センターの概要や取組について説明を頂き、その後、製造現場や販売店等の見学を行いました。
 2日目は、東北大学未来科学技術共同センター、東北大学大学院農学研究科への視察を実施。はじめに、未来科学技術共同センターを視察し、宮澤教授研究室にて、ガスクロマトグラフ質量分析装置(香り分析)等について説明を頂きました。続いて、東北大学大学院農学研究科を視察。食品の成分分析や麹菌の遺伝子発現制御、生物科学系の分析を行う各研究室を見学した後、大会議室にて懇談会を開催し、懇談会では、研究紹介として、農学研究科副研究科長の伊藤房雄教授より、東北大学が実施している「社会にインパクトある研究」の概要を説明頂いた他、東北大学との連携プロジェクト「食品研究開発プラットフォーム」について説明を頂きました。

20180118食産協視察写真1

20180118食産協視察写真2

平成29年度第2回研修会「東北大学と地域中小食品企業との産学官連携の取組み」の開催について

 本協議会では、本年度第2回目の研修会を下記のとおり開催する運びとなりました。今回は「東北大学と地域中小食品企業との産学官連携の取組み」をテーマに掲げ、東北大学のご担当者様より、産学官連携の具体的な取組事例や支援内容等についてご説明頂きます。
 現在、東北大学では、東北大学未来科学技術センター、東北大学大学院農学研究科、及び宮城県食品産業協議会の3者連携による『東北食品研究開発プラットフォーム』を発足し、会員中小食品製造業者の新商品開発等の支援を実施しています。(参考資料)
 福島県食品産業協議会におきましても、現在、東北大学との産学連携に向けて、準備を進めているところございます。
 県内食品業界におきましては、震災からの復興・創生を目指す中、今後、付加価値を高め、新技術を活用した商品開発等が必要となってきますが、自社単独では実現が困難な場合が多くございます。このような際に、東北大学との産学連携を図ることで、製品戦略、販売戦略、知財戦略等、様々な視点から商品開発等に対して専門的且つ機動的な支援が実現可能となります。
 本協議会といたしましては、東北大学と連携し、今後より一層の会員企業に対する支援等の充実を図って参る所存でございます。
 つきましては、是非、本研修会にご参加いただきますようお願い申し上げます。

【開催概要】
1.開催日時: 平成29年9月27日(水) 14:00~16:00
2.開催場所: ホテル福島グリーンパレス 2階 瑞光東の間
           福島市太田町13-53 TEL 024-533-1171
3.内  容
        テーマ 『東北大学と地域中小食品企業との産学官連携の取組み(仮)』
        講 師  国立大学法人東北大学大学院農学研究科 担当者
       
4.申込締切: 平成29年 9月20日(水)迄、参加申込書に必要事項をご記入の上、FAXにてお申し込み下さい。
5.参 加 料: 無 料

※グループ補助金を採択された会員におかれましては、本研修会が復興事業とし位置づけられておりますので、必ずご参加くださいますようお願いいたします。

「第39回食品産業優良企業等表彰事業」のご案内について

 この表彰事業は、食品製造業及び食品流通業を対象とし、その業界において食生活ニーズへの適確な対応、農商工連携の推進等による地域農林水産物の利用増進、食糧資源の効率的な利用、生産性の改善向上、流通の合理化、省エネルギー・省力化、廃棄物の排出削減・再利用等による地球環境の保全、消費者対応による食の安全・安心の普及・啓発等の面で顕著な成果を挙げた企業、団体、個人及び伝統的又は革新的な高度の技術・技能の保持者を広く顕彰するものです。

つきましては、当表彰事業への推薦をご希望される方は、8月4日(金)まで、本協議会事務局へ必要書類を提出いただきたくお願い申し上げます。

 なお、応募要領、申請書類等につきましては、(一財)食品産業センターHPよりダウンロードください。

「平成29年度優良ふるさと食品中央コンクール」参加品目の募集について

 このコンクールは、ふるさと食品の品質向上を目的として実施されているもので、出展物を審査の上、特に優良な食品について農林水産大臣賞、総合食料局長賞及び一般財団法人食品産業センター会長賞を授与し、新製品の開発等を奨励するものです。

つきましては、当コンクールへの推薦をご希望される方は、8月4日(金)まで、本協議会事務局へ書類を提出いただきたくお願い申し上げます。

 なお、応募要領、申請書類等につきましては、(一財)食品産業センターHPよりダウンロードください。

展示会等への出展補助申請を受け付けています

本協議会では、販路開拓事業といたしまして、会員の皆様が国内外の食品展示会等に出展した際に、国内の場合は20,000円、海外の場合は50,000円を補助することとしております。本年度は、他の補助金を受けている場合でも対象とすることとし、予算を増額して国内向け10社、海外向け5社の補助を予定しております。
 つきましては、補助を希望する場合は、別紙申請書に必要事項をご記入の上、申込みいただきますようお願い申し上げます。なお、申請多数の場合は、他の補助金を受けていない事業者や過去に本補助を受けていない事業者を優先いたします。
また、補助金は展示会出展後に別紙報告書を本会に提出いただき、内容を確認した上で交付いたします。

1.補助対象
 (1)国内で開催される展示会等への販路開拓等に係る経費
 (2)海外で開催される展示会等への販路開拓等に係る経費
        ※ いずれも出展費用、ブース装飾代、出展旅費、商品送料など
2.補助額
 (1)国内で開催される展示会等: 20,000円/社 (定額)
 (2)海外で開催される展示会等: 50,000円/社 (定額)
3.補助予定数
 (1)国内:10社  (2)海外: 5社
4.補助の流れ
  (1)申請    申請書の提出(様式1)     8月から随時受付
  (2)出展    展示会等への出展
  (3)報告    出展後、速やかに報告(様式2) 
  (4)交付決定  報告書確認後、速やかに決定   3月14日(水)まで
  (5)補助交付  指定口座に振込

H29出展補助申請書並びに報告書様式はこちらから

ふくしま農商工連携ファンド事業(助成金)のご案内

◆ふくしま農商工連携ファンド事業とは
 (公財)福島県産業振興センターでは、総額25億円の基金を造成・管理運用し、その運用益を財源とした「ふくしま農商工連携ファンド事業」を実施しております。
 この事業は、農林漁業者と中小企業者等との連携体がそれぞれの強みを生かしながら新商品の開発や販路開拓等に取り組む事業に対して助成を行うことにより、地域産業の活性化を目指します。

◆平成29年度公募
 当助成金の平成29年度公募を、次のとおり実施いたします。
【第1回公募】 平成29年7月3日(月)から平成29年7月31日(月)まで
        ※ 平成29年10月1日から開始(事業着手)する事業が対象
【第2回公募】 平成29年12月又は平成30年1月開始予定
        ※ 平成30年4月1日から開始(事業着手)する事業が対象
        ※ 公募期間外でも、お気軽にお問い合わせください

※詳細につきましては、(公財)福島県産業振興センターHPをご覧下さい。

FOODEX JAPAN2018のご案内

「FOODEX JAPAN/国際食品・飲料展」は、アジア最大級の食品・飲料専門展示会です。1976年より毎年開催している本展示会は、次回2018年で43回目を迎え、出展者・来場者双方のビジネス拡大に絶好の場として、 毎回関係各位から高い評価を得ています。
 今年度も下記の日程にて、本展示会が開催される予定でございますので、お早めに出展申込を頂きますようお願い致します。
 なお、本展示会の開催に際し、各地で説明会が開催される予定ですので、詳細につきましては、下記HPよりご確認ください。

 ◆会期:2018年 3月 6日(火)~ 9日(金) 10:00~17:00
 ◆場所:幕張メッセ
 ◆早期申込期限:2017年 8月31日(木)
 ◆通常申込期限:2017年10月13日(金)

 詳細につきましては、こちらをご覧下さい。